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~今の若者には徹子が足りない!~


ついったー



プロフィール

燃えよデブゴン

Author:燃えよデブゴン
何かと10年以上続いている、自己満足の雑記やネトゲの小話がメイン。
映像製作、ゲーム製作など色々やってます。
ゲームの感想・バグ報告は適当な記事にコメントしてください。
Web漫画も好きです。

きろうぇぶ。



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what a idiot head world
2019/4/19
モンハン、オーケストラの告知があり
友人と2枚ぶん、チケットを予約する
チケットの種類はハンターシートで通常より¥3,000高く予約でしか手に入らないやーつ

2019/05/10
ピンポイントで有給休暇を先取りされており
オーケストラは行けなくなること確定
友人に相談すると
『2枚の方が捌きやすいだろうしオレ行かなくてええで~』とのこと
ツイッターにて貰い手を募集する




第一部 おゆとり君

2019/05/21
ツイッターでチケット2枚の貰い手が見つかる
とりあえず住所と口座番号を交換
東京の若い人なんで、どうかなってちょっぴり心配…
最初に東京公演と間違えてて、こちらが大阪ですって言ったらしばらくして「それでも大丈夫です」って感じだった

で、「支払いは7月末ギリギリになる」
とのこと

今日より通常チケットも一般販売された旨を伝えるも、
「ハンターシートがいいので」
と言われる

2019/07/04
再度ご入金予定日を聞く
「07/24頃になる」
とのこと

2019/07/24
「入金は明日になるかも知れない…」
と連絡あり

2019/07/26
「一昨日、事故を起こし結構な大怪我をしたのでオーケストラへ行けなくなった」
と連絡あり




ここで急遽、貰い手を再募集することになった
(というかそもそも信用していなかったので別垢でも並行して募集かけてた)
ただやはりチケット転売禁止法の恩恵により
ビビって結局、買わない人が多いこと多いこと。

まあモンハンのコンサートは名義ないし大丈夫なうえ
あれって単なる牽制なだけで割と大規模なチケットもぎりの前では確認してる余裕ないっていう悲鳴もあるくらい(確認しないとは言ってない)だからね
あとそもそも2枚買って友人と行く予定だったから
万が一、友人が一人で行く場合にそれじゃ入れないってなるしな…そんなわけ、あるめえ





第二部 ち●こ

2019/07/26
「1枚なら…」という方が、運良く二人現れてくれる
とりあえず大丈夫そうだと連絡を取り始める
そのうち一人からすぐに返事が帰ってきて入金や発送についての確認を始める
するとこんな事を言い出す
「モンハン内でやり取りしません?」

ああ…まあ信用ならんよね(ブッキングと思われぬようつぶやきのほとんどない別垢でやってた為)
仕方ないかと思い、モンハン内で会うことになった
すると
「VC で き ま せ ん か ?」

はいーーーー出ましたVC!!ボイスチャット!
わたしの非常に苦手な響きねこれ!
モンハンで身内以外とVCやりたがるのは2000%出会い厨かメンヘラだからまず間違いなく

ただね、ここまできてVCできませんなんて言えんよね公演まで二週間ちょいしかないし
《これを逃したらメッチャキツイ》
そう思い、家じゅうのイヤホンマイクを試すも次々に撃沈…アイフォンのやつでさえダメなんだよね
あちらさんは何やら言ってくる

「イヤホンならなんでもいけるよー」
いけねえよ!いけねえから!!

「PS4についてきたイヤホンマイクは?」
そんな物騒もん!
引越しとともに断捨離したわ…!

結局、現スマホに付属してきたイヤホン(未開封)でなんとか通じた
で、当たり前だけど通話だとやはり話がまとまらない
「ツイッター登録したのが6年前ってなってるんでぇ~もう信用しようと思うんだけどぉ~」
え?6年前ってなんのこと??
(と思ったらどうやら別垢の登録日のことらしい)

こちらは面倒くさいから銀行振込→元払いがベストなんだけど
信用ならないから代引きが良いとか言い出す始末
「でも代引きだと送料を先にそっちで払ってもらわなきゃいけないからー信用してもらわないとー云々カンヌン」
いやもうこの際なんでもいいっす…

いや信用できないならこちらの住所氏名と口座番号晒すし、もし口座に入金してからチケット送らないって場合は銀行に入金引き戻すための差し押さえもできるわけで…
もしや飛ばし通帳とか思われてんのかな?
だとするとウ●ジマくんの読み過ぎやろw

そもそもさ…
チケットを持ってるこっちを信用できないなら、もう取引しなくていいんだけどw
ツイッターは頭足りぬ方が多いのか、そこら辺で躓くんよな

むしろこっちはチケット先に送るのでもいいくらいの勢いや
時間が差し迫っていたしな

で、もう一人の方と連絡が取れないからそれまで入金も発送も待ってもらわないといけない旨を伝えるとゴネるゴネる
というか、これ一番最初に伝えて納得されたからな?

んで私のアレルギーが出だして腕に発疹がポツポツ出始める
あっダメだ通話ヤメたい
そもそもこの人は何でツラツラと話し続けているんだろうか

「アタシが二枚買ってもいいからな?」
じゃあ二枚買いますか?と聞くと
「いやーーーーまだ相手が見つかんない」
ほんま黙ってほしい

と、愚痴りだすときりがないから
とりあえず鼻についたポイントをまとめると
・話が落ちない
・なぜか自慢話が始まる
・売り方に文句つけだす
(もっと高く売っていいんじゃね?買う人いるよ→儲けるために買ったわけじゃないので)
(チケットサイトで売ればいいいじゃん→手数料が→そんなもんかからねーよ)
・タメ口…まあこれはいいや
・話し方とツイッター見たら売女くさい(名前ち●こだし)…まあこれも別にいいや私には関係ないし
・またも東京人

一つだけ
チケットサイトは手数料かかるからな!!?
メルカリでもなんでも手数料めちゃ取るからな
ちなみにそれ載せた金額で売るのもアウト




2019/07/28

もう一人の人と連絡が取れる
即座に取引方法を決める
(結局代引きになった…みんな警戒しすぎちゃう?)
もうなんか本当しんどいので、揉めるのも嫌だし手数料はこちらで負担した
先日のトラウマがまだ引きずってる

で、トラウマの元とはその後、音信不通になる
もう二度と東京人には譲らねえ


あとは様々な場所で貰い手を探してて
割とギリギリに決まった…
もうこれは涙無しにゃ語れねえと思ってブログにつづる

最初にキャンセルしたお子様も二ヶ月無駄にさせといて腹立つし
VCまでして貴重な時間を奪ったち●こ女は何がしたいのか分からんかった
まあおちょくりたかったんやろな…

嫁がおらんかったことを心底後悔した
女ってわかった時点ですぐに嫁に代わるのに

っていうお話でした

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チーム・バチスタの栄光
カープのバティスタをあまりにも見るので
ずっと気になっていたシリーズをアマプラで観た感想
ネタバレはなるべく避ける方向で

チーム・バチスタの栄光

バチスタ手術の連続不審死を究明するお話
10年以上前の作品のため、登場人物みんな若いw
ペスカがおった(白目)
なんかホリエモンみたいなやつエエやんって思って観てたら宮川大輔だった…あんなんだっけ?

話はめちゃくちゃおもろかった
海外ドラマみたいに話が二転三転しまくる
これにより私はこれからバチスタシリーズの虜になるのであった


ジェネラル・ルージュの凱旋(シーズン2)

チームバチスタの続編といいつつ
バチスタチームは撤退し舞台は救命救急に移る

何も隠しておらんが私はかつて大のテレビっ子ドラマっ子で、医療ドラマはDr.コトーや24時やまあ色々と観てきたから面白さのハードルはそれなりに高め
その上でジェネラル・ルージュの凱旋はイマイチだった
なんでか評価は高いが西島秀俊は医者ぽくないから不思議な感じ
棒付き飴舐めるとか口紅塗るとか厨二病くさいし、ちょっと世界観に付いていけなかったw

で、これだけは最初からほぼ分かってる犯人を証拠集めて追い詰める
他は真犯人→真犯人って感じで二転三転するんだけど
そこがちょっと惜しいかなと感じた


アリアドネの弾丸(シーズン3)

刑事ドラマになったw
犯人は死体で自殺だってのは無茶があったように思えるが、そこから話が一転してとにかく後半の展開がめっちゃおもろい
特に田口が撃たれてからのホモホモしい掛け合いがめっちゃ好きでひたすら興奮した

高橋克典の芝居臭い喋り方がひたすら気になるお話…なんであんな意識高いふりをした喋り方をするんだろうね


螺鈿迷宮(シーズン4)

これ題材がめっちゃ重たい…死亡偽装、安楽死
ただ言われているより柳葉敏郎の演技はすきだなあ私は

それより女性陣がキツかった
「なんやこいつ」をおそらく作中で100回は呟いたであろうくらい、芯がブレっブレ
これ原作をまだ知らないけど作者もしくは制作者がよほど女をザ・女って性格に仕立てあげたいんだろうか?
そういう意味では成功していると言えるが

レントゲン技師は殺される必要なかったんちゃう?
悪いことを見たわけでもないし金でねじ伏せられそうなのに、かわいそうすぎるw


総評


1>4>3>2

とはいえ、どれも話が二転三転するし最後まで目が離せない展開が続くのでおすすめですね
医療ドラマ特有の付いていけない専門用語もバチスタシリーズに関してはそれほど無かったし。(ただし2を除く)

しかし仲村トオルと伊藤淳史のホモホモ展開は非常に気持ちがいいから必見
徐々に心を通わせたり嫉妬が見られたりともうこれ恋人やんってなること必至

実はシーズン5のケルベロスの肖像も観たけどこれは映画だしまあ割愛してもいいかなってところです

念願のPTA~運動会で初仕事をしたお話~
ブログには書いていなかったが
参観日の後の懇談会にて念願のPTA役員になったんだ。
1クラス6名という驚異の競争率(皮肉)だったが
何とかその椅子に座ることができたんだ。
いくつか係りがあって、わたしは人権教育の係りになった。

早速の初仕事は運動会での運営だ。
実は寝坊して予想より到着が遅れてしまったが、持ち前のコミュ力で場所を譲ってもらうというチャッカリさは発揮できたので
まあ妥協できる席での観戦はできた。
なお譲ってくれた人いわく朝4時から並んでも40人以上は並んでいたそうで、来年からは徹夜ですねーそうですねーと笑うしかなかった。

席を譲ってくれた人は4年生の児童の祖父で
初めてのパパ友もとい、ジジ友と談笑しつつ時間を潰し、運動会は始まった。
演目は沢山あるが、まあ1年生なので大して期待もしていなかった私でもビデオの準備は万端だ。

ソーラン節や組立体操など懐かしい気持ちになる。
ただ全体的に違和感はあった。
団体演技では詰めが甘いというか、結構グダグダなのが多くて驚いた。
こういう言葉は使いたくなかったが私の若い頃はビシッと揃わないと怒号を浴びせられ、めちゃくちゃ丁寧にやらされていた。
これもモンスタークレイマーとやらにご指導を受けた弊害か。

組立体操はもっと強い違和感が残った。
昔は太鼓を鳴らす→手順を1進めるって感じだった筈だが…
音楽にあわせて流れるように完成させていく、そのためビシッとも決まらないし完成手前で次の型に入らないと間に合わない場合もある。
これは本末顛倒だ。
また最後の見せ場のはずの5段ピラミッド…
めっちゃ土台に人数を割き過ぎてる!
結局、1つのピラミッドに全員使うんかい!
で、教師が抱っこして積み下ろししとる…
私の頃は3段 4段 5段 7段 5 4 3といった感じに何個かピラミッドを作っていたが
今はほんと、モンスターペアレンツとやらに汚染されきったね。
5段の塔もなかった。

他は言うまでもなく、騎馬戦は1騎馬ごとに教師が1名ずつ入ってるし
リレーやかけっこは速さを競うのではなく自己平均タイムをどれだけ縮めたかの差で順位が決まり…
何だかんだ、いちいち文句を付けられたんだろうね。

PTAの仕事としては巡回やら案内やらで
これは本当に全然大したことなかった。
子どもの演目の時間帯をずらして配備させてくれてるから別に、不平不満もなく。
あとは最後の後片付け、これも特筆すべきことはないだろう。

初仕事とうそぶいておきながら
案外楽勝に終わってしまった…

嫁が幼稚園のPTAで死ぬほど大変そうだったので
やってやろうか!と意気込んでいたが
空回りしたまんま過ぎ行くのだろうか、それはまた次のお話。

月9ドラマで好きな漫画が放送されたってだけの話
とある好きな漫画が月9ドラマで放送されることになった
その主題歌は好きなお笑い芸人が作詞して歌にもMVにも参加してる、というのでCDを買った
ツイッターでその芸人をフォローしていると、歌手の情報を宣伝されるうち、その歌手が気になっていった

遠方の県で活動しているらしいが、この度こちらへ来てライブするそうで
たまたまその日がフリーだったので行ってきた

箱ライブ自体、久々で
それも仕事や招待でしか入ったことがないから
興味のあるアーティストを聴きにお金払って入るのは初めてだ

到着よりかなり早く着いたため、適当に時間を潰してからオープンギリギリに向かうと列をなしていた

ふと、私は違和感を覚えた

並んでいる客層がなんか…
おもてたんとちがう!!!

あーれー?これ失敗したかこれ??
とはいえ、ろくに参加もせず批評するのは我がポリシーに反する
とりあえず終わってみてからだ

1ドリンク制とかいう懐かしい響きを聞きながら、キューカンバーみたいな名前の酒を注文する()
ただラム酒がのみたくて…

席は4人掛けだったが、一番最初に席に着いた私は
「相席いいですか?」を3回聞くことになった
ただ…その3回とも、やはり客層が客層だった

ライブが始まる

私はお目当ての子しか興味を持たなかったので他の方々の下調べも一切せずにいたが皆、同じような年齢の女の子だった

内容はここでは述べないさ
結果的に言えば、ライブは最高だった
正直かなり舐めてた

仕事で十数回、こういった箱ライブを開催した
コンテストであったりパフォーマンスであったりさまざまだ
しかしいずれも、客との一体感という前提においては今回のライブには到底及ばなかった

キャパも40人を超えるくらいで、それほど多くもない中でそれぞれのファン同士が一体となり応援していた
そう、これはまるで…

a●bオタクの集いや!!!!!

救いがあると絞りだせば、招待客が2割ほどを占めていてくれたことと
その外でも娘のころの子どもが何人か参加してくれていたことか

しかしながら本当にライブ自体は良かったし
お目当ての子と写真まで撮って頂けて
挨拶して握手もしてもらったし
満足すぎる結果に終わった

が、そこで満足してしまっては他の臭い群衆と同じになってしまう




ああ、あえて言うよ臭い群衆とね!

ここからが我に返った本題や

わたしは常々、自分自身にがっかりしたくないとポリシーを持ちつつ生きている
嘘をつかないだとか汚い言葉を使わないだとかはもちろん
自分自身を好きになるように生きている
例えば家族のやりたがることに、金は出すが口は一切出さないだとか
幼稚園でキャラ弁を作ったのもそうだし
卒園文集を作ったのもそう
まだブログでは語っていないが今回、小学校のPTAに立候補したのだってそうさ

そんな中でノリ良い大人になろうってもちろん思っている
だからライブは全力で楽しむ
お金を払う以上、その金額分は楽しんで帰る、もちろんね
ただ果たして今回のような「女の子」のライブにそこまで入れ込んでっていいんか?テメーキモくねえか?
って我に返った私が私に語りかけるわけよ

家族もこの子は同じように好きで応援してて
3月にあったフリーライブは娘も行こうとしてた
結果的には仕事やら帰省やらで行けなかったけど

まあつまり家族がいい顔しないってようなことでもない
周り?いや周りにどう見られようが、それも死ぬほどどうでもいい
そのアーティストから見て?まあ金さえ払ってくれれば浮浪者でもなんでもいいわな

他人のふりみて我がふり直せ
という、ことわざがあるように
今回臭い群衆を目の当たりにしつつも見ないよう精神的な視界に入れないようライブを楽しんじゃった時点で
やはり現実から目を背けてんだよテメーは。

だって甲子園を思い出してみ
他の客とワイワイ楽しめるじゃねーかあれは
隣のオッチャンと無限に喋れるやん
点が入ったら周りの人とハイタッチしまくれるやん

今回もちろん相席の人とは仲良くなった
だが、すまん心の中では見下してた
だってその人らは地下アイドルよろしく女の子とどうこうしようって狙いながらライブに来てるわけで
一方で私はメジャーなアーティスト(ゆずとかコブクロとか)テイストで楽しんでいるだけで、すまんがかわいいとかそういうん全くないからな…ロリコンちゃうし。
いやねダメってわけじゃないんよそれも隣の人のノリ好きやったし
でも盛り上がるとは、またなんか違う変な高揚感を楽しんでいただけにすぎない
単なる新鮮さに心躍らせていたにすぎない
そんなオレは好きか?あんまり好きじゃねーな

勘違いしないで欲しいのは、そのアーティストは好きよ
これからも応援するしCD出たら買うしライブも行く
けど、そういったものへは次からは嫁か娘を連れて行こうと心に決めたわ
一人で行くより群衆化しなくて済むからな
申し訳ないけど、その群衆とは好きのベクトルが違うから
娘とならユニバのライブショーテイストで楽しむわ。

ああ、これはモンハンのタイムアタックに似てるなあ
一時ハイスコア取って名前載ったけど、本当にそれでええんか?ってなった
だって子ども向けのコンテンツにオッサンが必死になってるんやでキモすぎやろ
あれも結局、子どもと行くようにした

別にハイスコア狙ってないわけじゃないんだよ
ゲームなんだもん勝つためにやるのは当たり前
でもねっていう

わたしは自他共に認める多趣味だ
しかしながら、趣味も選びながら嗜む必要があると学んだ一日だった

覚醒勇者ブリュンゲル
2019.1.21 覚醒勇者ブリュンゲル・・

リリースしてましたwwwww

完全にブログ載せるの忘れてたよね、完全に。
まあ引越しやら引越しやら色々あったからねあと引越しとかね
ホームページの移行もね・・相まってね…

新居の制作環境がちょいちょい整ってきて
その勢いというかテンションでブログの存在思い出して
あわよくば新作の制作に入れそう??なーんてそんなボクのわたしの春の午後

いやはよ載せろやってねURL載せろやってね

ほれよ!!!



そう、今回はプリシー版のみ・・!


アツマールファンには申し訳ないんだけど
やっぱりあの埋もれ具合とコメントの低俗さがどうも性に合わない
どっかのテンソンやモチベーションがあれば載っけるかもだけど
ごめん今回はなんかコメントの内容が先読みできるから、なんかね、うん・・。


別に面白くない作品ってわけじゃあないのよ!いやホント!!
とりあえずコンテスト向けに12月頭くらいで思い付いて、必死に作って間に合わなくて
それでも何とか完成に漕ぎ着けたからね

面白くなかったらエターナらせてたからねホント!ここ重要!

どんな作品かっていうと
ここで新しいホームペェジのURLを貼っとくけど
http://kiroweb.starfree.jp/

スターフリーってかっこよくね????(関係ない)

いや作品紹介しろってね
そのホームペェジから抜粋すると!
簡単には、暗殺者と王女の冒険譚です。それ以上は言えんね。
まーあ、コンテスト向け作品なんで全てがネタバレで
開始からネタ盛り盛りなんでとりあえずやってみてお願い。

で、今回がんばったのが
とにかく最後までゲームをやってもらう!面白かろうが、そうでなかろうが!
というところ。
ま、せっかく起動しても数分でやめられちゃ寂しいよね
できればラスボスまでしっかり遊んでほしいよね
そんな気分でつくりました。

というわけで1時間ちょいあれば終わります。
特にこれ!っていうのは、戦闘と会話のバランスを均一にしてみました。
一見・・無意味にみえる策略だけど、これがハマれば次回から取り入れていくし
ダメなら、また1から頑張るしかないんだけどね。

次辺りで、一発VCありのゲームいきたいなって意気込みなんで
また年末くらいまで、のんびりお待ちを。

この支配からの卒園
最近の高校生って意外と尾崎豊とか聴くんやな…
と思ったエピソードが

①家の前にある工業高校の教室から熱唱する声が聴こえてきたこと
②部活帰りの某甲子園常連校の野球部と遭遇した際に部員同士で曲当てイントロクイズみたいなのをしてて聴き覚えのあるメロディが流れてきたこと

どちらも『卒業』だった
今の時期ってのもあるんかな?




というわけで本題。

娘がとうとう卒園しまして
新居へ引越しも済ませまして
4月から完全な新環境での新生活ということで

我が娘は公立幼稚園へ入れたんですが
涙無しにゃ語れない二年間でしたねえ

まず入園してから他の子と違い、うちは元気よく「バイバイ!」ってすんなり幼稚園へ馴染んでいったこと
他は割と泣いて別れを惜しんだり
通園中もママーママーと泣き出したり
あったそうですが、うちはむしろ集団行動を嫌うとかそっち方面での苦労が多かったみたい
まあ園からのお達しによると、園内でのあれこれに保護者は一切干渉するなということだったんで
わたしはハラハラと見守る日々でしたが
それでも園とバトルすることは多々ありましたね。

ツイッターなんかを見るとお察しでしょうが
まずわたしはお弁当を作ることに気合を入れておりまして
見た目はもちろん栄養バランスや量も考えながら、週2の頻度で作り持たせておりました。
にも関わらず、園からはあーだこーだとゴチャゴチャとダメ出しを食らい第一次モンスターオヤージになる手順は揃ってしまったわけですね。

で、抗争も終わったが否や、娘がひどい咳をしだして休ませようかってことになったんです。
幼稚園って面白いもんで、園児たちで風邪を移し合うんよ
他の子にも移して、治ったと思ったらまた別の子から移されて。
それはいいんだけど親である我々に移された時には本気でクレーマーになろうかと思ったほどで
咳をしている子を無理やり登園させるなど親も親でなかなか悪質ではあった。
だからこそ、ウチはちょっとでも体調が悪そうなら休ませるってスタンスだったんです。
義務教育でもないし休んだところでなんの痛手もないわけで。
それよりさ、他の親御さんに風邪を移して仕事に影響出すことの恐ろしさよ……
話を戻しますが、ひどい咳をしたから休ませようと嫁が園に電話したところ…
ほんとに病気なのか?と疑われ結局、嫁が折れて無理やり登園させたみたい。
それに対して私がブチギレて第二次モンスターオヤージになるわけですね
これは理不尽すぎて怒りに任せ本気で怒鳴ってしまったが、なぜ園長は疑ったのか今でも謎のまんま。
たとえ園児がサボッたところで園に不利益はないはずだし、別に好きに休ませてええやろ。

謎のまんまというのは、奇しくもその園長は年度末に他の園へ移ることになり、新しい園長が来ることになったわけです。

幼稚園生活の話としては…
過去記事にも懇談会に出たとか書いた気がするけど
とにかく私は暇を利用して、どんどん園と関わりを持った。
お弁当もそうだし、送り迎えももちろんするけど
結局のところ娘の参観日に全部出たんじゃなかろうか?というほど。
だから園児の名前はもちろん、保護者の顔と名前までみーんな憶えてしまった。
おそらく暇人と思われていたでしょうね

二年目に嫁が半ば無理やりPTAをやらされていて
なかなかのブラックさに私は抗議する!抗議する!と躍起になっていましたが
嫁に止められ、それは叶わず…第三次モンスターオヤージは爆誕せずでした。

そんな親の苦労はよそに娘は順調に幼稚園生活を謳歌したりしなかったりで
お友達と遊んだり喧嘩したり
それなりに濃厚な日々を過ごしていました。

そんで卒園式には夫婦で行かせてもらったんだけど
結構泣かせにかかってくるな…
だがパワーポイントのスライドショーではオレは泣かないぞ!みたいな。
担任の先生が話の最中で泣き出したときには危なかったが、涙無しにゃ語れねえってことよね、彼女も。

どうも話を聞いてると、みーんな同じ小学校に行くねって感じらしく
我が娘はクラスメーツたちと同じ小学校には行けないんで
とにかく色んな子と写真を撮らせて、勝手に現像して勝手に配ってるけど
これで良かったのかは疑問が残る。ちょい差し出がましいかな?って。
とはいえ、デジイチなんて周りに配ってマウント取るために良い機能搭載してんだろって思ってるし
タダで配ってるだけだし
貰って要らなければ捨てりゃいいしな

金銭面でいえば私立行かせてもそんな変わらんなって思ったし
制服がなく常時体操着で入園式も卒園式も体操着で何の色味もない公立はどうだったんかなって思うけど
ま、親がどうこうより本人の問題だし…そこはね…
親的には半年目くらいで、私立に行かせた方が良かった!ってなったけどw
送迎バスもあるからさ

そんな感じで
数多の支配から卒園した娘であった

幼稚園編 ~完~




サガステ~七英雄の帰還~レポ
2018年10月17日(水)
会場は前回と同じ、サンケイホールブリーゼ…!

まずはキャスティングから言おう


佐藤アツヒロいらなくない?

これはもうアツヒロファンには大変申し訳ないんだが…
前回のサガステも一人だけ浮いていたにも関わらず続投しかも、主役…
佐藤アツヒロ、頼むからゲームの舞台から消えてくれと思った。

そしてキャットの胸が出てるのが個人的にかなりキモかった…
そういうん求めてねーよw

まあここまで落としたらあとは持ち上げるだけ

と、思うじゃん?


内容のほとんどが殺陣で眠たくなってきた…
しかもサガステ自慢の佐藤アツヒロの地味さw
彼が出てくるたんびに溜め息さえ出ていたよ


そもそもロマサガ2自体、1や3に比べるとやはりシナリオ面で劣っているんだ。
それでもコムルーン火山や武装商船団やアリやら沢山のストーリーはあるから、内容豊富にはできるはずなんだけど…

まさかの、アリ!オンリーw

ケルート「コムルーン火山があぶないんだ!」
→スルー

まあこの流れは笑えたからいいけど
アリを中心に進んだストーリー

もちろん今回は七英雄に焦点が当たったものだから
正直なところ、皇帝はほとんど空気です。

そして原作では七英雄の話とかがあやふやなまま、彼らが救ってくれぬのならそれは悪だ!とかいう
滅茶苦茶な押し付けヒールだったので…
その辺は上手く後付け脚色してくれたんかな?って感想。

ここからは好みの話になるが、海の主の娘のくだりは寒かった。
でもスービエは席近くまできてくれて、なんか甘い匂いしたw

ワグナスの閃き一連は死ぬほど笑ったわ…あの人すきw
続投で嬉しかったのはスービエとワグナス、あとサラマンダー

何だかんだ意見はあるけど、ロマサガファンとして辛口レビューになるのは仕方ないんじゃないかな
とか言いつつも、ちゃっかり気に入ってサントラもDVDも予約したから許してw

次はロマサガ1が舞台化してほしいな
もちろん、ミンサガ寄りのほうでw

気が付けば一年ぶり
久々にブログを書こうと見たら
最終記事が去年の末だった。

一応は年始に書こうと保存していた記事もあったが…
…もういいや、これはw

最近はモンをハンしている中で
プライベートが劇的に忙しい
この一年は色々とありすぎて何から話せばいいのか分からんが

大きなイベントとしては
2018年5月頃の地震の影響で、家屋の一部損壊により
とうとう引越しを決意
→家購入
→引越しは来年3月予定
というところかな…。

なんで3月ってただ娘の幼稚園の卒園を待つだけなんだけど
こういうケースはレアらしく、周囲に驚かれたり(笑)
どんなけ子ども思いやねん!って思われとる。

まあ別に、仕事上は引っ越さなくても変わらんし
通勤距離や時間もさほど変わらんからね。
おおよそ引越す人ってのは仕事の都合なんだろうけど、それもないし。

まあそれに伴ってはないけど車も買い替えたりと出費がかさむ中で
身内の結婚式が2個も続いたりと
時間的にも金銭的にも精神的にも忙しい日々を、ここ半年くらいは続けている。
人生初のネズミー帝国も行ったw

ところでモン的にハンの話だと
5月に娘と狩王なるものに出場してそれなりに楽しかったり
ウニバで有名人になったり
今回は自身でサークルを創設して楽しくやっていたりと
大躍進の一年ではあるのかな。

そして後述するが、サガステの話だとかこれから向かうジョジョ展だとか
色々と記事にするネタは溜まりに溜まってはいる。

あとは年末に間に合うか知らんけど
新作ゲームも一応は作ってまして
かなりショートなクオリティではあるが、何とか完成させときたいところだ。

とりあえず一年ぶりに生存報告と近況報告と、自慢話的な、何かしらでした。

また書きます。

来年の事を言うと鬼が笑うから2017
2017年・・

終わりですね~~~~~~

ということで毎年恒例の!
今年のあなたをダメにした原因ランキングー!

参考:
来年の事を言うと鬼が笑うから2016
来年の事を言うと鬼が笑うから2015


提供元 アプリ☆メーカー

優勝:キャラ

さあ栄えある優勝は!!!!

・・キャラ・・・・?
なんのキャラや!
キャラがわたしをダメにしたとか、意味わからん!!!


2位:国家

2位は新作RPG【牛の国家】のタイトルの

一部でしたねー

・・・なんやねん一部って!!!!
みんな、年末年始は牛の国家で遊ぶんだ・・!たのんまっせ!!


3位:攻略本

攻略本といえば
イラモンの攻略本を作ったんですよね
そもそも2017年全体の話ではなく、ここ数日の話なんですが
なんでランクインしてるんですかね
・・・
作ったらあかんのかい!!?


4位:ツクール(↓前回3位)

ツクールがまさかの順位落ち!
順位が落ちるということは、ダメにされてないということだからね!
よかったってことだよね!!

これからも作るけどさ!


5位:キャラ弁

あー・・
これは自覚タップリですわ

キャラ弁を作り始めたのが今年の一番大きなニュースでしょうか
私が週0~2でお弁当作るお手伝いをしてるんですが
毎回見飽きたメニューで、私自身も飽きちゃって
予てからやりたかった、ちょっと子どもを喜ばそうかなと始めたキャラ弁・・
意外にもハマっちゃって。
いつも深夜の2時から作り始めるんですが
確実に時間を取られてますからね!!


6位:ミキ

ミキ!?

そんな書いた記憶はないけどな・・
めっちゃ好きだけどね
笑いの沸点が低すぎるほどお笑い全般、好きですね


7位:@_chi0(↓前回4位)

前回に引き続きランクイン!
しかし今回ランクダウンですね!

がんばってまいりましょうとしか!!


8位:クレカ

oh...magic credit cards......
ポイントウマウマやってましたね


9位:更新

ゲームの更新、HPの更新・・
更新するのは大事なんやで!
大幅にゲームを更新した一年でしたがね


10位:ゲーム(↓前回1位)

ゲーム!1位からのランクダウン!
都落ち・・・・?

それはそうと、PS4はボタン1つでユーチューバーになれるのが
凄いなって思いましたね!!
簡単に配信できるから楽しいです


そういうわけで
本当に2017年のランキングなのか怪しいランキングでした!

今年は予想以上に忙しくゲーム制作もままならなず
消費するだけの毎日でした

未来はどうなるか分からないけど
見えるぞ・・来年のこの時期、ボードゲームを完成させている自分が・・・・・!

来年も仲良くしてくださいね



新作ゲーム「牛の国家」
ご無沙汰です。
近頃は相変わらずモンをハンしていたり海外ドラマにハマっていたりで
なかなかゲーム制作に手を出せずにいましたね。

何よりモチベーションというのが大きくて
どうもツクールMVが自分の肌に合わないというか。
かといってVX Aceでやるにしても、スマホでプレイできないし・・といった具合でした。

そんな事を考えていても、〆切というものは容赦なく近付いてくるので
「うーん、とりあえずクソゲー作るか!」
ってなノリで作った一作です


※セーブには会員登録が必要です(多分)

牛になった王が国家を築きふんぞり返るお話です。
バトルもしっかりありますが、今回ストーリーを楽しんで頂くため難易度をかなり落としています。
(そこらで最強装備とかドロップします)

ひとまずPLiCy版のみ公開です。
アツマール版は週末に、ダウンロード版は年末~年明けぐらいにやります。

閑話休題
どうでもいい文章を書きたくなる時ってあるよね。
姉ちゃん!明日って今さ!!

モンハンシリーズは読む側も飽き飽きしてきたかと思われますし
もっと飽き飽きするような中身の無いお話します。

私のツイッターが、さる2017/7/1(土)で7年目を迎えたそうで通知が来ておりまして。
そうか7年前の7/1に始めたのかー
と、昔のあれこれを漁ってみると、色々と文章を連ねたくなりまして。

7年前…ちょうどブラック企業を辞めてから失業給付を貰うため、あれこれしていた時期です。
ツイッターを始めた理由はよく覚えていないけど、どうせ誰かに誘われて始めたんだろうね。
今とは違い、まあ下品な言葉の数々…
しかしその中に、今では考えられないものの見方や動かし方などもあり、そういえば電脳ペーペルを制作したのもこの辺りだっけ、と思い出した。

ゲーム制作のネタはいつも、外に出て新しい環境に身を置くとフッと湧いてくるんですが。
この頃も短いスパンで環境が変わっていたため、それらが純粋にアイディアへと昇華していたんだろう。

改めて、今どうしてゲームのアイディアを閃こうかなと模索している中で、過去の自身の書き込みなんかは大きな救いになりそうではある。
これから11月へ向けてのコンテスト用の作品を進めなければいけない私にとってはね。

オワコン化する前はミクシーの方で毎日欠かさず日記を書いていたが、タイムライン化してしまい昔のが掘り出せなくなってからは書いていない。
実はツイッターも、昔のを掘り出すのが結構面倒くさいため、投稿すればするほど自分の首を絞めることになる諸刃の剣だ。

理由が先に出てしまったが自分の昔のあれこれを読むことは嫌いじゃないので、むしろ、未来の自分が読みやすいためを心がけ今もブログを、文章を書き続けている。

ちなみにブログは2005年5月より書いているので、今年で12年目だ。
ただ、このブログは2007年5月からの記事しかないが。

ユニバのモンハン③~座敷わらし~
手前も分かってきたところで、全種類コンプリートを目指して頑張るぜ!
…とは中々いかず、この時期は忙しくあまりインパできずにいた。

二週間ほど置いて再びインパ。
私の休みはド平日なのでガラガラ。
暇な大学生と、修学旅行生と、海外の方々が多くを占める。

家族に別れを告げ、いざタイムアタックへ向かう。

一人だと伝えると、クルーさん
「ちょうど、一人で待たれている方がいるのでご一緒にしますか?」
待たれている方…?
見回してみるも、姿はない。
しかしご一緒してくれる方は、視線の下だ。

どう見ても小学生。
思わず聞いてしまった
「え、えっ?モンハンできるの??きみ?」
すると小学生、カバンにビッシリ貼り付けた缶バッジを見せ付けてくる。
「ベテランハンターさんですよ!」と、クルーさん。
なるほど、そういうことか…!

相方②座敷わらし(小学一年生/男)

名前の由来は後述するとして。
本日はニャンターだった。

ルーキーはドスマッカオを11分以内に、
ベテランは忌々しき記憶、ラングロトラを10:30以内だ。
まずはルーキーから…
ニャンターは武器種がないため、スタイル?のみから選択する。
もちろん、スタイルによって武器とサポート行動、スキルが定められているため、それらを考慮して選ぶ。

少年はぼやく
「作戦…決めないといけませんね」
えっ??
そんな本気なやつ、これ?
私「作戦!!?まかせるよ!」
少「ふっ(ため息)…挟み撃ちといきますか」
挟み撃ち…つまり別々の入り口から入るというやつか!
本気でよく分からなかったが、わかった気になった。

プレイ中に少年にアドバイスを受ける。
「この技が強いですよ」
「頭を狙って!」
まだまだ初心者な私は、アドバイス通りに戦う。

ルーキーもベテランも軽々とクリアした。
っていうか、この少年めちゃめちゃ上手い…!
きっとお家でパパとやり込んでいるんだろうなあ…ホワワワン。

その日は少年にお礼を言ってサヨウナラした。




それから数週間後…
再びインパすると、なんとまた同じ少年に出会った。

その日はルーキーがジンオウガ、ベテランがディノバルドだ。

ベテランは軽くクリア!
慣れない武器ばかりだつたが、ディノバルドは二つ名と併せMHXで50回近く戦っている相手だ。
ちなみに私は大剣を使った。単純なので使いやすい。

ルーキーはというと…
クリアするも、まさかのタイムオーバー。
リベンジするも、まさかの9乙。
少年…まさか、彼はニャンターオンリーのプロだったのか!
私と少年との間に不穏な空気が流れる。
こうなるとお子様は『戦犯探し』や『迷走』を始める。
むやみに武器をチェンジしたり、何がダメなのか聞いてきたり。
しかしまだ浅い私には正直なところ自身が足を引っ張っているとしか思えないので、ただ謝るのみだ。
ついに4回目のリベンジにて、ようやくクリアし、少年は帰っていった。

私はというと家族と合流し、戦況報告しつつアトラクション等を楽しんでいたが…
また数時間後に空き時間ができ、再びタイムアタックへ馳せ戻った。


続く…

ユニバのモンハン②~初めてのブシドー~
相方①遠方より来られた男性(推定20代前半)

初めての闘技大会、
ルーキーはホロロホルルをベテランはタマミツネを時間内に倒せばクリアだ。
もちろんゲーム的には倒せさえすればクエストクリアだが、ユニバ的にはいくら倒しても定められた時間を過ぎてしまっていては『クリア扱い』にはならない。

5つの武器種より選択する。
武器ごとにスキルやスタイル、狩技なんかも勝手に決められているため得意な武器でもスキルやスタイルによって使いにくいということもある。
互いに武器を選んだら、いきなり闘技場のベースキャンプに立たされる。

まずはルーキーに挑戦した。
ホロロホルルを、11分30秒以内だ。
私は片手剣を、相方は大剣を選択した。
片手剣は今まで一度も触らなかったブシドースタイルだ。
ジャスト回避もなんも知らなかったし、もちろんジャスト回避後に乗り攻撃になるなんて思いもよらない。
ただなんか、回避行動を取るとたまにカッコ良く避けるので「あっ、これがそうかな?」と思う程度であった。
しかしそんな私に対するホロロホルル、相手が相手なので割と簡単に倒せた。

続いてベテランに挑戦。
タマミツネを12分以内に倒せばクリアだ。
ここで私のソウルウェポン、太刀があったので迷いなく選択。
相方は「得意なやつがきた!」と、チャージアックス。
タマミツネはMHXでも2,3回しか戦ったことなかったが、いける気しかしない。

しかし結果は残酷なものだった。
クリアした頃には15分を過ぎていた。
肩を落とす我々に、クルーから救いの一言が放たれた。
「もう一度チャレンジされますか?」
で、できるのであれば…!

リベンジ戦。
私は同じく太刀を、相方はランス(エリアル)を選択し、クエスト開始!
実は太刀もストライカーだった為、動きが制限され大変だった記憶だ。
MHXで私はなんと『エリアル太刀』しか使ってこなかったというnoobっぷりは、世間を騒がせてもおかしくはない。
そのため回避はエリアル回避(エア回避)に頼る人生だった。
しかしここでは相方のランスがいわゆる『当たり武器』だったようで、タマミツネとの相性が抜群だった。
乗りに加え、麻痺があるからだ。
そのためリベンジマッチは何と8分台でクリアできた。

この相方の男性は見た目が怖い割にとても謙虚でフレンドリーな方で、プレイ中や終わってから話し込むほど仲良くして頂いた。
言わずもながな、これより私のタイムアタック道が始まるのだが、合計で90個ものバッヂ・ステッカーを手に入れる結果になった原点はここにあることは否定できない事実だ。



余談だが家族を電話で呼び出してしまっていたが為に、この方とプレイしている最中に来てしまって怒らせる結果となってしまった。
今後は気を付けねばならないと反省するとともに、シングル待ちという新たな道を開拓することができたので、バッヂとステッカー制覇のため毎回数十分、ここへ通おうと心に決めた私であった。

続く…

ユニバのモンハン①~タイムアタックとの出会い~
この度は2017年2月~6月まで行われていた
ユニバのモンハンにて
タイムアタックに本気を出してしまった私のお話である。

きっかけはオープンしてすぐにインパ、モンハンコラボは二回目だったが
今回タイムアタックのクルーが
「景品ありますよ」
と押してきたのが始めることになった一因だ。

前回に関して、タイムアタック自体あったことは知っていたが、
何かが貰えるとは思わなかったので何のためにやるの?バイバイ!ってスルーしていた。

そして今回「やってみていい?」と一緒にいた家族に確認し
「二人一組です」と言われ絶望…
しかし、
「今回ニャンターで12分以内にモンスターを倒したら~うんぬん」と言われて
ああ12分以内ならいけんじゃね?と娘にDSを持たせて挑戦。

ルーキーはステッカー
ベテランは缶バッヂが貰える…
「そりゃあベテランでしょ!」
迷いなく私はベテランを選択した。

モンスターはラングロトラだったが、
娘が真剣にDSを操作する姿を見て、クルーも応援してくれていた。

結果は26分かかってクリア。
『実力不足』という現実が叩き付けられた。


これは練習して再チャレンジだ!!と意気込み
これが私のMHXに再燃するきっかけとなった。

HR5で放置していたMHXを引っ張り出し、リアルな友人の助けやオンラインプレイを使いHRを上げる。
幸い、チームというやつに入れたので上がりも早ければ少なからず腕前も上達した。

そして、リベンジの日…
すっかり「二人一組」というルールを忘れていた私は家族を他のエリアに置いて、一人で挑もうとやってきた。
案の定、クルーに止められ…仕方なく家族を呼び出す。
が、ここでクルーから提案を受ける
「同じようにシングルの人がいたら一緒にできますよ」
それは…!
ほどなくして家族より先に『シングル』の方が来て、一緒にプレイする。
これが私のモンハンタイムアタックに本気を出してしまった第一歩だ。

相方①遠方より来られた男性(推定20代前半)
そもそも闘技大会ナニソレ?だったし
前回のニャンターも「よく分からないんでお姉さん選んで」
と適当にコレクトを選んで頂きスタートまで押させたので(ダメ人間)
今回これが闘技大会というものだと知ったのはこれが初めてだ。
まず、この男性もモンハン自体が浦島太郎状態らしく(前回の私と同じ)

私と一緒に
『スタートを押して出発してください』
の時点での武器種でDSを交換するという初心者っぷりを露呈させた。(爆)
それから5種類の武器が提示され
「あっ…闘技大会ってやつか!やったことないわ」
と再び絶望に苛まれる私であった。

続く…

はじめての懇談会
懇談会…?ああ、なんかそんなのあったな

仕事明けの金曜日だった。
嫁が体調を崩し、代わりに参観日へ出て欲しいと仕事中に連絡があった。
それぐらいならと思い、帰ってからすぐに娘を連れ幼稚園へ行った。

参観日はもう終わりかけていて、
後片付けをしている段階だった。

園長先生に
「このあと懇談会に参加してくれます?大事なお話がありますので…」
とお願いされ、正直かなり眠かったけど
『いいですよ!』と快諾した。
懇談会って初めてでよく知らんけど、業務連絡的なあれだろ?
いつ運動会やるとか何らかの当番決めたりとか、そういうあれだろ?
30分もありゃ終わるんだろ?と思っていた自分を恨みはしないが、
そんなこんなで懇談会は始まった。

しかし…

「最初なので皆さん自己紹介しましょう!」
幹事の口からまさかの一言が出やがった。
今日は6月だよな?
もう懇談会も何回かやったんだよな??
なぜ今さら自己紹介するんだ?まあいいけど。
一言添えてよろしくお願いします、で終わりならね。

とはいえ、現実は甘くはない。
一人目、二人目と自己紹介が始まるも…
長い!いちいち長い!!
一言どころか、それぞれ5分は喋ってるぜ!
まじか…まあいいけど
いいけど!これ、ここに嫁がいるべきな内容や…!
園児の名前も分からぬ私がママ達の話を聞いても帰って寝たら忘れる…!
ボイスレコーダーを起動したいほど、これは【大事な懇談会】だった。
そうか園長そういうことかよ!…

それにしてもクラス約40人近くいるので、とにかく長い。
私の番は終わりから4番目くらいだったので、割と自分のネタを練る時間はあるが…同時に、ひたすら聞いて眠くなったころだ。

来た。

『●田●子の…母です』
……シーン…
すべった!!!
『あれっ??厳しいかな?』
ドワッ
よかった、うけた!
娘のことを、話す。赤の他人に。
赤の他人とはいっても娘が普段遊んでもらっているお友だちのママだ。
ママ率…95%!祖母が1名、先生1名、パパは私だけ!!
そんな四面楚歌のなか、セオリー通りともいえる【大阪のお笑い】を交えつつ…
『ふね!ふね、ふね、ふね、ふね、ふね、船!!船ばっかり描くんですよ』
またドワッ、と笑いを取る。
よしっ!いいぞ、いいぞ。
しっかり5分、話せたはずだ。別に5分話しなさいと言われたわけでもないけど。
無事に懇談会が終わった…もはや懇談会の9割が自己紹介だった。
終わってみると軽く2時間は過ぎていた。
めちゃくちゃ眠い。

その日は泥のように眠った。

後日、復活した嫁が幼稚園の送り迎えの際に園長先生から
「旦那さん面白い方ですね、話」
と言われたらしく
あああ…また目立ってしまった、と後悔する私だよ。
園長てめー!あの場にいなかったじゃねえか。
さては噂が立ったな…職員の間で囃し立てられたな…!
クララもびっくりやわもうほんまこれは

ロマンシング サガ THE STAGE ~ロアーヌが燃える日~
ロマンシング サガ THE STAGE ~ロアーヌが燃える日~

この公演へ行ってきましたってなお話です。

チケットの抽選予約自体は去年の暮れにしておいたんですが
見事、S席が取れまして行くことになったんです

さて、ロマンシングサガ3ですが
それはそれはもう大昔にやったなーぐらいの記憶で
それ以降だと大学時代に再度プレイしたので
ストーリーの大筋は分かるぜ!ってな具合でした。

去年の夏にドラクエのスペクタクルショーとやらを観に行った私ですが
正直なところ、ドラクエFFよりも
ロマサガ、ライブアライブ、メタルマックス、というタイプでして
中でもロマサガがシリーズ通して大好きでしたから
願ってもないイベントでした。

初の舞台でしたが…
一言、めちゃくちゃ良かったです!!

実写化自体アレですし正直なところ、それほど期待はしていなくて
「こういう舞台とか観に行ったことないから一度ぐらい経験したい!」
「どうせなら知ってるジャンルがいい!」
「だからゲームの!」
この程度しか考えていなかったんですよね。

それが、予想外の出来に感動したもんで
こうして「めちゃくちゃ良かった」なんて
小学生でも書けそうな感想になったわけです。

しかしここは小学校ではなくブログ!
何が良かったのか、きっちりと書いていきますぜ!!



まずひとつめ。「舞台俳優の凄さ」
「殺陣」って聞くと、
ああ時代劇とかのアレかー長年生きてると割と頻繁に目にするわー
って思うじゃないですか!
しかし本物を観ると、やっぱり全然違うんです。
生でそれを観て一挙手一投足、肌に感じるというのか
ああーこれが舞台か!!って。


次に、「演技力」
ロマサガなんてストーリーは完全に頭に入ってて
「これ、こいつ裏切るんだよなー」とか
「これ最終的に仲直りするんだよね」とか
分かっちゃいるけど
分かっちゃいるけど!!!
なんでだろう、なぜかハラハラするんです。

例を挙げるとすると
カタリナがマスカレイドを奪われるシーンののち、再びミカエルを疑うシーンがあったんだけど
「おのれ二度も騙されるかアアア!」
と斬りかかって
「カタリナ、血迷ったかー!」
と応戦し
「もしや、まことのミカエル様…」
と気付く場面


なんでこんなにハラハラドキドキするの!
凄いな舞台俳優!!

その後のミカエルのセリフ
「まさか、マスカレイドは私にみまごう者に・・・!?」
「カタリナ・・・・・(哀愁)」

これでもうゾクゾクッときたわけです。


もひとつ、「技と閃き」
ドラクエのショーでは技名を叫んで、敵が吹っ飛ぶ程度だったんですけど
こちらは技とともにエフェクトがちゃんと出るんです。
またロマサガはサイドビューなので技ごとに動きもあるわけですが、それもしっかりと再現されておりました。
閃きに関しては度肝を抜かれましたがね。
これはネタバレしていいのか悩みますが、きっちりと閃いておりました!



最後に気になる「キャスティング」
これは実写化における最大の賛否両論要素だとは思うんですが
わたしはドハマリしていると思いましたぜ。
特に挙げるならモニカとサラ。
この2名は飛び抜けてハマっておりました。

個人的に好きな女キャラがカタリナなんですが
実はカタリナ役は宝塚俳優で最初は「えっ?」て思ってたんですが
これがいい味を出してくれましたね!
雄々しいカタリナ?いや、これはこれでいいんじゃないですか!

好きな男キャラはロビンで、一応登場はしてくれたんですが
もう少し出番増やして欲しかったなと思いました。
ただファイナルレターを出してくれたし満足ではありますがね。

まあしかしロマサガのキャラって正直同じようなドットばかりで
FFのように顔グラもない為、そこまでキャラ立ちしたキャラもいなかったのも幸いしたのか
ほんと大成功って感じでしたね。

最高でした。
感動をありがとう。

舞台自体、あまり興味もなく演劇の延長線上だと思っていましたが
これをきっかけに、舞台にハマりそうです。





イラモンがPLiCyで優秀賞



PLiCyフリー素材フェス にて

「イラモン」が優秀賞を受賞いたしました!

必死に作った甲斐があって、感無量でございます

http://plicy.net/NewsRelease/2017.02.17

これで史上二作目の受賞となりました

これからもニーズに合わせた作品を多く生み出す、
ツクールのヒットメーカーを目指していきます




新作ゲーム「イラモン」
すっかりここへ書くのを忘れていたけど
2016年12月31日にゲーム一本、上げました。






イラモンは PLiCyフリー素材フェス応募用の作品です。


約2か月弱という期間のなかで、 初めて扱うツール「RPGツクールMV」で、

いかにボリュームのある作品が作れるか、 そこに力を入れました。


よろしければ 是非プレイしてみて下さい。

パソコン/スマートフォン/タブレット 各ブラウザでプレイできます。


PLiCy版

http://plicy.net/GamePlay/34799


ニコニコ版

http://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm1284




ひつじのショーン展 - 浦沢直樹展
行ってきました!
ひつじのショーン展 と、浦沢直樹展!!

まさか一日に二個も展示会へ行くなんて・・・・!
しかし、せっかく沢山刺激を受けてきたので
記録に残さねば勿体ないと思い、ブログにしてみました!!



1.ひつじのショーン展



行った切っ掛けとしては娘が好きっていうのと
近場にあるってのと
個人的にクレイアニメーションが好きで、映像の参考になるかな程度の考えで
あと同日に行く浦沢直樹展と一緒に行けるなという思いから行くことになりました。ちゃんちゃん。

朝イチで行ったのでガラッガラでした。
むしろ朝イチなんて暇なご年配の方々が9Fの催事場を目指して行くのに
我々だけ4Fの化粧品売り場兼・イベント会場(小規模)で降りるもんで
なんでその階で降りるの?と奇異的な目で見られました・・・。
もちろん、ガラッガラなのは間違いなく吉です。

さて、ひつじのショーンはクレイアニメーションなんですが
チキンランとかウォレスとグルミットなどを手掛けたアードマン・アニメーションズの作品で
娘が大好きで毎回楽しみに見ています。
学生時代にコマ撮りアニメーションは触ったんですがまあ気の遠くなるような作業で逃げ出した記憶しかなかったよラスカル
そうだよそうやって作っているんだよ!という肯定がどこかで欲しかったんだな、と実感しました。

しかし正直なところ・・
あ●のハ●●スの4Fイベント会場なんて、ほんとチャっちい事を知っていたので
あまり期待はせずにいたんですが
まさかパペットをそのまんま置いててくださるなんて・・!

パペットてのは、あれですよ
実際に映像内で動いている粘土人形のことですよ

普通にセットがそのまんま置いてあって、隅々まで熟見することができました。
写真撮影はダメだったのでなんも撮っていませんが
しっかりと目の奥に焼き付けて帰りました。

最近はホームビデオ以外ではめっきり映像に手を付けなくなりましたが
また再開することがあればコマ撮りアニメーションにも手を出したいなと思いましたし
ゲーム制作に生かせる部分もあるなと思いました。






2.浦沢直樹展




行こうと思った切っ掛けは制作の刺激を求めて、というのはもちろんですが
新都社で浦沢直樹展のオフレポを読み、いいなと思っていた矢先・・!
大阪でも開催されると知ったからです。

浦沢直樹といえば
MONSTER、20世紀少年、パイナップルARMY、PLUTOぐらいしか読んだことなかったんですが
ストーリー展開で大変参考になる部分が多く、
また某テレビ番組の漫勉を見ているというのも理由に挙がります。

そもそも好きな漫画の原画は見たいタイプで
最近はゲーム制作に意欲的なので割とこういった展示会モンは行けるだけ行こう、という私の行動力の高さです

こちらは一部、撮影可という大変サービスの良い展示会でした。







原画展は行ってもらえば分かるんですが迫力があってゾワゾワさせられてしまいます。
しかし、これらは小学生の感想文程度の語彙力でしか表現できないため
クオリティに関しての批評はしないでおきます。

しっかり練られたプロット、プロット、プロット・・
はーはーすごい(棒)

小学生の頃から、このレベル!?
・・一方、他人に見せられるレベルの絵が描けるようになったのは
つい最近な・・・私だよ・・・・・・。

やはり漫画家が持っている信念には
今後クリエイティブな活動をしていくにあたってのヒントがあるはずで

特に、自分に当てはまるなー!と共感したのは

 自分がいいなと思いながら書いている物語は
 読者が読んでもいいなと思うし

 自分がしんどいなと思いながら書いている物語は
 読者が読んでもしんどい


この部分。
で、もうひとつ

 「これは違うな」って思った部分は全部消しちゃう
 なかったことにする


そうなんだよ!それだよ、それ!

しんどいイベントは無かったことにするし、
しっかりとキャラクターメイキングした重要人物もサヨウナラする。

しかし、こうも言っている

 他の漫画家の影響で
 最近、修正液で消すことを覚えた


(漫画の中ではなく、精神的な面での)修正能力も高いなと感じました。
というか、意外に年を取った漫画家は他人の意見を参考にして
割と容易く自分を売るなと強く感じる。

普通なら日に日に頑固になっていくだろうし
もちろん、それはそれでいいんだろうが
この臨機応変さに成功の秘密が隠されているんでしょうね。



書き切れないから
ツイッターで書くと短文では書き切れないし
何投稿にもわたり死ぬほど迷惑だし
そんなわけでブログにてまとめる

早い話が昨日の日記。

長い長い一日だった
嫁がお出掛けの日なため、来年から娘の通う幼稚園の説明会へ行かなければならなかった。
それ自体はお昼から始まり15時には終わり、
かねてから計画していたクリスマスプレゼントのお買い物へ行くことにした。
電車で数駅、難波駅に着いて無料のシャトルバスへ乗り込んだ。

IKEAに到着したのは、ちょうど16時を回ったぐらい。
シャトルバスの時点で「ハラ減ったね」と話していたので、昼食だか夕食だかよく分からないご飯を取ることにした。

娘の様子がおかしいな、とは思っていたが、そもそも私と二人で外食することが珍しいので緊張していたのかな?程度の思考しか持たなかった。
カレーを一瞬でたいらげ、ジュースもあるよ、と渡したら喜ぶ表情もなく淡々と飲む。
ゼリーもあるけど、いる?と渡すと、
「ああゼリーあったんだ」と完全に上の空で受け取っていた。
で、私自身の食事がまだ残っている段階で、全てを食べ切った娘が「早く行こう?」と言い出した。
まだメシ食ってるし待ってよ、と言うとしばらくして「もう帰ろう?」と言ってきた。
普段は何時間でも黙って食卓にいるし、色々とお喋りもするし、そこでおかしいなと初めて気付いた。

「濡れてる、ビチャビチャ」
と言ってきた。ああああー!!!

ヤラカシタノネー!

今日に限って着替えを持ってきていない!!!

冷静に、まず娘を抱っこして椅子から降ろす。
食器を片付ける。
荷物を持って、トイレへ直行。

椅子の性質のためか…ズボン、靴下までビチョビチョだった。
ひとまず、ズボンとパンツ、靴下を脱がせ、若干濡れている肌着を一枚脱がせた。
肌着の濡れていない部分を外側にして包む。
もう一枚の肌着…ロンパースで助かった…
ボタンを留めてノーパン状態にした。
上着を着せて若干隠れたので、とりあえずこれで凌ごうと妥協。
当然ながらIKEAに衣類は売っていない。
ただ買う物があるので、それを買うまでは帰れない。

買い物を済ませ難波までシャトルバスで向かう。
降りたら「寒い、寒い」と脚を抑える娘を連れ、すぐ近くにあった百均へ駆け込んだ。
衣類コーナーへ走り、冬用のパンツの上に履くアレを購入。
ついでに大人用の一番小さいショーツも購入したが…面積が狭過ぎて子どもにはブッカブカすぎた(笑)
子供用の靴下は売ってなかった。

天王寺へ行きユニクロで子供用の靴下を購入。
この時すでに19:30をまわっていた。
残っていた買い物をしていると、また娘が
「トイレ!…………ちょっと濡れちゃった…」

おいいいいいー!!!早く言えー!!!

またトイレに駆け込むことになった。
今回はセーフだったが、ここで大人用ショーツの無意味さを知る(爆)
女性は脚の付け根が太いためか広く作られているみたいで、面積がほんとに狭かった。
男性用のブリーフの方がよかったかなと思ったがもう捨てるしどうでもいいや。

買い物を済ませ、帰る頃には21時を過ぎていた。

凄くすごく疲れる一日だったが、IKEAで買ったホットワインを飲むと疲れが吹っ飛んだ。
なんだこれ、美味すぎる。
また買いに行こう